まずやること
- 呼吸が苦しい、ぐったりしている、完全に食べない時は、記事の読み込みより受診先への連絡を優先します。
- 病院へ電話し、デグーの診療可否、到着予定時刻、持参物を確認します。
- 移動中は暑さ、寒さ、直射日光を避け、キャリーを安定させます。
緊急度が高い状態
呼吸が苦しそう、腹部を大きく動かしている、横たわる、倒れる、完全に食べない、便がほとんど出ない、出血が止まらない、けいれんしている状態は緊急度を高く見ます。
この状態では、詳しい原因を家で切り分けるより、受診できる病院を確保する方が重要です。温度や環境を整えつつ、電話で受け入れ可否を確認します。
電話で伝えること
- デグーであること、年齢、体重
- いつから何が変わったか
- 食べた量、便の有無、呼吸の状態
- よだれ、下痢、出血、けいれんなど同時にある症状
- 何分後に到着できるか
移動前の最小準備
通院キャリー、少量の牧草、普段の床材、温度対策、症状メモを用意します。準備に時間がかかる場合は、先に病院へ連絡して指示を受けます。
注意点
- 人用の薬や自己判断の補助食で時間を使わないでください。
- ぐったりしている時に何度も持ち上げて確認しないでください。
- 夜間や休日は候補が限られるため、普段から複数の病院候補を控えておきます。