Risk signs
デグーのしっぽが抜けた・皮膚が剥がれた時:受診と初動
デグーのしっぽの皮膚が剥がれたり、一部が取れたりした時は、その日のうちに受診が必要です。家庭で処置せず、傷を触るのは最小限にして砂浴びをやめ、尾を持たずに移動してください。
デグーのしっぽが抜けた・皮膚が剥がれた時:受診と初動デグーのしっぽの皮膚が剥がれたり、一部が取れたりした時は、その日のうちに受診が必要です。家庭で処置せず、傷を触るのは最小限にして砂浴びをやめ、尾を持たずに移動してください。risk-signs危険サインrisk-signs外傷・整形 / 症状チェック / 受診判断・緊急対応2026-04-20urgent緊急tail slip / degloving / 尾の皮膚剥離 / 外傷 / 咬傷 / 出血tail slip degloving 尾の皮膚剥離 外傷 咬傷 出血尾の皮膚が剥がれる / 尾の一部が脱落する / 出血 / 傷尾の皮膚が剥がれる 尾の一部が脱落する 出血 傷2026-04-20injuries-and-orthopedicssymptom-checkemergency-caretail-injurywound
まず確認すること
- 尾の皮膚がずれていないか、毛ごと抜けたようになっていないかを見ます。
- 出血量と、どこまで損傷があるかを無理に触らず確認します。
- 同居個体に追われた後や、持ち方で尾を引っ張っていなかったかを振り返ります。
観察ポイント
デグーの尾は傷つきやすく、皮膚が剥がれる「テールスリップ(tail slip)」や、尾の一部が取れるけがが起こることがあります。見た目より深く傷ついている場合もあり、出血や感染のおそれがあります。
「少し皮がずれただけ」に見えても、尾を繰り返し触ると悪化しやすくなります。傷口の範囲を一度確認したら、それ以上いじらずに受診準備へ切り替えてください。
初動
- 尾を引っ張らず、傷口を擦らないようにします。
- 砂浴びは中止し、清潔な床材に変えて汚れをつけないようにします。
- キャリーへ移す時も尾を持たず、体全体を支えるように扱います。
受診の目安
緊急性の高いけがです。出血している、皮膚が剥がれている、尾の一部が取れている場合は、その日のうちに受診してください。